藤井 フミヤ(ふじい ふみや、1962年7月11日 - )は、福岡県久留米市出身の
ミュージシャン・俳優である。久留米市立南筑高等学校卒業。血液型はA型。
本名は藤井 郁弥。弟は藤井尚之。
1983年にチェッカーズのリードボーカルとしてデビュー、数多くのヒットをとばした。
歌唱力のみならず外見や言動も注目され、彼の先進的なファッションを真似する
若者が増加した。また、オリジナル作品をシングルとして発売した以降の殆どの
作詞を担当。他のメンバーと共に楽曲製作の中心的存在となった。
1992年にチェッカーズは解散、翌1993年から『藤井 郁弥』を『藤井 フミヤ』と改め
ソロ活動を開始した。同年リリースした『TRUE LOVE』は大ヒットし、200万枚を
超えるセールスを記録した。楽曲提供では、猿岩石への『白い雲のように』
(作詞、作曲は弟の尚之)や、MISIAへの『星空の片隅で』(作詞・作曲)がある。
地域への協力も数多く、出身地の福岡県久留米市へ久留米市歌
『ふるさとのささやき』の作曲、くるめ市民カードのデザイン提供、FBS福岡放送の
ロゴマーク作成、母校久留米南筑高校の制服デザインなどがある。 |