吉川 晃司(きっかわ こうじ、1965年8月18日 - )は、ミュージシャン、俳優。
広島県安芸郡府中町出身。自身設立の所属事務所、アクセルミュージック
エンターテイメント代表取締役社長。身長182cm。血液型はB型。
1984年、シングル『モニカ』で歌手デビュー。『LA VIE EN ROSE』、
『KISSに撃たれて眠りたい』、『VENUS 〜迷い子の未来〜』や布袋寅泰との
ユニット、COMPLEXでの『BE MY BABY』などのヒット曲で知られる。
また、デビュー当時は映画に多数出演しており、一時期は俳優業からは
遠ざかっていたが、近年再び役者としても活動している。
府中小学校出身(宇梶剛士も2年まで在学で先輩、竹原慎二は後輩になる)。
修道高等学校(現在の修道中学校・修道高等学校)中退。
広島の男子進学校である修道中学校時代から水球の選手として活躍し、
修道高校時代には世界ジュニア水球選手権大会の日本代表。
また2年連続全日本高校最優秀選手に選ばれたほどの逸材で、最年少日本代表
としてイタリア・エジプト遠征にも参加した。尚、修道中学校を受験した理由は、
「制服の袖の部分に2本の白線があり、それがカッコよかったから」。
しかし、いざ入学するとその2本の白線で、修道中学校生だと判ってしまい、
悪いことが出来なかった為、嫌いになってしまったそうである。 |