1988年、18才の時にコメディアンだった父・東八郎が急逝。
親交の深かった萩本欽一の勧めで欽塾へ弟子入り。
1994年、欽塾出身の深沢邦之とお笑いコンビ「Take2」を結成。
1995年、相方・深沢の結婚やフジテレビ系のバラエティー番組『タモリのSuper
ボキャブラ天国』の出演をきっかけに一躍有名になり、東はロングヘアーが
売りのかっこよさと三枚目キャラのギャップが受けて人気が上昇。
「下町のプリンス」または「魅惑のサラブレッド」の異名を得る。
自身をロケ芸人と名乗るほど、毎日ロケを日本中のどこかで行うことが多い。
これは干されているわけでなく本人がロケを希望しており「ロケは素人との
カラミが多い。自分は芸能人だから必ず光って見えるから」と話している。
しかし共演者から「素人のキャラに負けている」と言われる事が多い。
事実ここ数年の芸能活動は殆どレポーターがメインとなり産地名物の紹介、
観光地や田舎暮らしの紹介などテレビの露出度は相当増え、お茶の間の人気者
になっている。一番受けている理由として、温厚な東の、周りへの気遣いや
気配り、そして子供への愛情豊かな接触などが好感を持たれているようだ。
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