米倉 涼子(よねくら りょうこ、1975年8月1日 - )は、女優。
5歳から15年間、牧阿佐美バレエ団などでクラシックバレエを続けた。
1992年8月、第6回全日本国民的美少女コンテストの審査員特別賞を受賞し、
1993年にモデルとしてデビュー。ファッション雑誌『CanCam』などで活動した。
1999年6月30日、「女優宣言」を発表。以後は女優としてテレビドラマなどで
活動する。デビュー当初はいわゆるトレンディードラマが中心だったが、
「米倉と松本清張の3部作」と位置づけられた「黒革の手帖」で演じた悪女役が
見事にはまり、以後悪女キャラを演じることが多くなる。2006年秋には本人念願
の舞台を公演した。星野仙一現・北京五輪野球日本代表監督のファンで、
米倉自身、星野がドラゴンズを指揮していた2000年にナゴヤドームにおいて
バレリーナの衣装を着て始球式を務め、翌2001年9月25日に星野監督が退任を
発表したのに併せてナゴヤドームで行われた、同年10月2日の星野監督の
「勇退セレモニー」で花束を贈呈し、引き上げる際に涙を流した。
2004年 - 女性誌『アンアン』表紙などで「最初で最後」のセミヌード公開。
2006年 – 第14回橋田賞受賞 |