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パプアニューギニアのとびら

パプアニューギニアは日本の南約5000キロメートル離れた所に位置する。
本島やビスマルク諸島などの島々から成り立ちます。
人口は19万人で首都はポートモレスビーです。
本島中央には3000メートル級の山が連なり、セピック川の流域には
原始美術を生んだ民族が暮らしてきました。
海岸線にはカヌーを頼りとする多くの部族があり、19の言語、
500以上といわれる民族が存在するという秘境の中の秘境です。
こんな秘境の地へなんと日本からノンストップ6時間30分で行く便が
毎週土曜日に飛んでいます。
時差はプラス1時間です。

★ 気候 ★
熱帯モンスーン気候で雨季(11〜4月)と乾季(5〜10月)に分かれます。
年間平均気温は沿岸部で日中は35℃前後、夜は25℃前後です。
高地部で日中28℃前後、夜は15℃前後です。
基本的に蒸し暑いといった感じはないです。
パプアニューギニアに行く際の注意点 
パプアニューギニアには通称ラスカルと呼ばれる集団がいます。
凶悪な強盗組織で武器を使って観光客を襲うので夜間の外出や
単独行動は出来るだけ避けましょう。
パプアニューギニアには伝染病のマラリアが存在するのでジャングル地帯
や流域に行かれる際には1週間ぐらい前から予防薬を服用して下さい。
★ パプアニューギニアツアーの目安 ★
日数は毎週土曜発着の直行便の利用で8日間が主流となっています。
ツアー費はホテルランクや滞在スタイル、オプションダイブによって
変わってきますが、大体18万円〜でしょうか。
パプアニューギニア〜サーフィン
サーフィンを楽しむ際には必ずその海に入る許可が必要で、
パプアニューギニアサーフィン協会の許可を受けてサーフィンを
楽しみましょう。
まだ知名度が低いサーフスポットですので仲間内だけでこの秘境の地で
サーフィンを楽しむ事は珍しくないでしょう。

〜サーフスポット〜
カビエン・・・大人のサーフトリップが堪能できます。
バニモ・・・カビエンよりも波が大きく、ハードなサーファーに最適。
サーフィン協会一押しのスポットです。
★ 観光スポット ★

セピック川・・・パプアニューギニア最大の大河。
この流域の原始美術は世界的に有名。
マダン・・・ポートモレスビーから飛行機で1時間の所にある。
パプアニューギニアで一番といえる美しいリゾート地があり、
多くの観光客でにぎわう。
ゴロカ・・・ポートモレスビーから飛行機で1時間の所にある。
コーヒーが特産でゴロカコーヒーは世界的に有名。
ツアー会社を利用して周辺の村々の伝統芸術を見るツアーがおすすめ。

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